集めたカキパイプ分別

周南・光で海浜清掃

瀬戸内の海を美しくする会は11月24日、周南市と光市の海浜清掃で集めたカキパイプの分別作業を行ないました。広島県西部漁業振興対策協議会に買い取ってもらい、海岸や海底清掃などの会の活動費に充てます。

カキパイプはポリエチレン製で、カキ養殖の盛んな広島県から自然災害やかきいかだと船の接触などで山口県に漂着したとみられます。

分別作業は、周南市港町埠頭で行われ、ビニールシートの上に周南市大津島や光市室積で集めたカキパイプを広げて、種類や状態を見ながら中の砂を取り除くなどして分けました。約2時間で7~9寸が土嚢袋5袋、豆管とワッシャーが1袋になりました。

イベント名周南・光海浜清掃
日程11月24日(木)
場所周南市港町埠頭
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