【下関市】人魚のサイフってなぁに?

2017-11-1
海と日本PROJECT in やまぐち

ここは下関市にある水族館・「海響館」じゃ。
現在、トラザメとトラザメの卵を展示しておるのじゃが、
このトラザメの卵が実に面白い形をしておるのじゃ。
トラザメの卵について、注目してみるのじゃ。

トラザメの卵

  1. トラザメ
  2. トラザメの卵         別名 人魚のサイフ
  3. トラザメの産卵を調査中

海響館では、現在、トラザメとトラザメの卵を展示しています。
昨年の秋からトラザメがどのくらいの頻度で
卵を産むのかを調査しており、今までに2週間に1度産卵は見られることがわかりました。
このトラザメの卵は通称「人魚のサイフ」とも呼ばれており、
赤ちゃんがこの袋の中に一匹ずつ入っていて、動く様子を
観察できます。
このトラザメの卵は約1年でふ化するとのことです。

 

イベント名トラザメの卵
場所市立しものせき水族館 海響館

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