アジをさばいて調理

海と日本PROJECT in やまぐち

内日中生徒に魚のプロ指導

  1. 青壮年部指導の下アジをさばきました。
  2. さばいたアジをフライに。
  3. 昼食にみんなで食べました。

山口県漁協青壮年部連合会下関支部による魚料理教室が11月15日、下関市の内日中学校で行われました。全校生徒が同支部所属の漁業者5人の指導を受けながら、下関沖で取れたアジの三枚おろしに挑戦し、フライやつみれを作って味わいました。

魚をさばく体験などを通して地元の水産物の魅力を知ってもらい、魚食普及や地産地消の推進委つなげようと同支部と同校が開催。同支部が氷で身を締めてさばきやすくしたアジ約100匹と、サラダに使う下関産のヒジキを提供しました。

生徒はうろこを取り除くと、皮をはいだり頭部を切り落としたりしました。

その後、背骨に沿うようにして包丁で身を切り分けました。三枚おろしは初めての生徒も多く、慣れない手つきでしたが、次第にコツをつかんで手早くさばいていきました。調理したアジフライやつみれ汁などは昼食として味わいました。

イベント名魚調理教室
参加人数26人
日程11月15日(火)
場所下関市立内日中学校
主催山口県漁協青壮年部連合会下関支部 下関市立内日中学校
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