周防大島町のニホンアワサンゴ 3カ所目群生地発見

海と日本PROJECT in やまぐち

周防大島沖 100個体が広がる

国内最大規模のニホンアワサンゴが群生する周防大島町南東沖に、新たな群生地が見つかりました。保護に取り組むNPO法人「自然と釣りのネットワーク」が確認しました。

新たな群生地は周防大島町地家室沖で、約2千平方mに4万個体以上が生息する国内最大規模の群生地から約300m北西。水深7、8mの4平方mに約100個体が広がっています。

周防大島周辺では、地家室から南約10キロの小水無瀬島沖で、2011年に見つかった約100個体の群生地に続く3カ所目となります。

イベント名周防大島町のニホンアワサンゴ 3カ所目群生地発見
ページ上部へ戻る