徳山海保 訓練始め

徳山海保 訓練始め

周南市の徳山海上保安部で1月11日、年頭の訓練始めがあり、同保安部の巡視船「くろかみ」などの乗組員約30人が参加しました。

同保安部の桟橋付近の海上で行った救難訓練には20人が参加。ウエットスーツ姿の潜水士5人は海に入り、約4メートル上の船首までロープを使ってよじ登ったり、重さ10キロの重りを持ったまま5分間立ち泳ぎして泳力を鍛えたりして、海上での救助訓練に必要な体力づくりに励みました。

またこの日は、巡視艇「なち」と「なちかぜ」の乗組員計10人による制圧訓練もあり、逮捕術の基本動作の確認や警棒などを使った組手試合も行われました。

イベント名徳山海上保安部 訓練始め
参加人数約30人
日程1月11日(水)
場所徳山海上保安部
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