柳井出身の新人ボートレーサー

高岡選手「夢がかなった」デビューへ抱負語る

11月9日(水)にボートレース徳山でデビューする新人ボートレーサー、高岡竜也選手(23)が7日、周南市役所を訪れ、木村健一郎市長にデビューに向けた抱負を語りました。

高岡選手は、柳井高校卒業後、明治大学に進学。在学中に3度目の挑戦でボートレーサーの試験に合格しました。高校時代はバスケットボール部の主将を務め、3年時に中国大会で優勝するなどの成績を収めています。

高校卒業後、小柄であることを生かせるスポーツとして、幼少期に父親と観戦していたボートレースの道を志しました。

高岡選手は、11月9日~14日にボートレース徳山で開かれる「日本モーターボート選手会会長賞」でデビューします。

今期デビューするボートレーサーは全国27人で山口県出身者は高岡選手のみです。

イベント名高岡竜也選手(23)が周南市長表敬訪問
日程11月7日(月)
場所周南市役所
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