【岩国市】ビーチサッカー 地元出身の選手が活躍

2018-10-16
海と日本PROJECT in やまぐち

ビーチサッカーの全国ナンバーワンを決める大会が岩国市のみなとオアシスゆうで開かれました。
大会では防府市出身の山内悠誠選手が所属する東京ヴェルディが優勝しました。

9月22日(土)23日(日)に岩国市由宇町で開かれたビーチサッカーの地域リーグチャンピオンシップ。
その名のとおり全国9つの地域リーグから選ばれた12チームが出場し、全国ナンバーワンの座を争いました。

Beach Soccer地域リーグチャンピオンシップ

  1. 東京ヴェルディが連覇
  2. 防府市出身の山内悠誠選手
  3. 特設ビーチサッカーピッチ

注目は、緑のユニフォームの東京ヴェルディ。
背番号9の山内悠誠選手は防府市の出身です。
この大会、連覇を狙う東京ヴェルディですが、
ヴィアティン三重との準決勝は苦戦をしいられます。
とってはとられる展開で試合は延長戦へ・・・。
ここで山口県内でのプレー経験もある15番キャプテンの中原勇貴選手からのパスを山内選手がシュート!
決勝進出を決めました。

続く決勝戦。
東京ヴェルディは、同じ関東リーグ代表の東京レキオスと対戦。
山内選手のダメ押しの2得点など9対4と圧勝し、見事連覇を達成しました。

山内悠誠選手は「地元でしっかり結果を出せたことは、ビーチサッカー人生の中でも上位に来るようなうれしさがある。」と話していました。

イベント名第4回Beach Soccer地域リーグチャンピオンシップ
日程平成30年9月22日、23日
場所潮風公園みなとオアシスゆう

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