【東京】「恋する灯台」サミット開催 やまぐちは角島灯台!

2017-11-2
海と日本PROJECT in やまぐち

東京都の日本財団で「恋する灯台サミット」が開催!(11月1日(水))


海と日本プロジェクトではプロジェクトの一環として、
風光明媚な全国の灯台を”ロマンスの聖地”として認定している
「恋する灯台プロジェクト」!


全国31の灯台が「恋する灯台」に認定(2017年11月現在)されていますが、
山口県から去年2016年、下関市豊北町、
日本海に浮かぶ角島の「角島灯台」が選ばれました。
当サミットでは角島灯台の「ナイトツアー」も話題となりました!

灯台をより楽しむためのポイントについて、
・灯台に抱きつく「灯台ハグ」がインスタ栄え
・灯台の背景にある「歴史」などを調べてみる

と違った視点が生まれることなどが紹介されていました。

灯台の楽しみ方って奥が深い!

日本財団(東京)で「恋する灯台サミット」開催!

  1. 全国31の灯台が「恋する灯台」に認定(2017年11月現在)
  2. ライトアップ!幻想的な角島灯台
  3. スイセンも良く似合う角島灯台

「 角島灯台(つのしま とうだい) 」をもっと詳しく教えて!?という声に応えて

★「 つのしま とうだい 」★

日本海側初の「洋式灯台」です。

■起 工 明治6年 8月13日

■完 成 明治8年 12月30日

■初点灯 明治9年 3月1日

■設計者 リチャード・ヘンリー・ブラントン

              イギリスの工兵技監にして建築家。
          明治元年に日本政府が招へいした最初の外国人技師。
       26歳から7年6ヶ月の間に灯台26ヶ所、灯竿5ヶ所、灯船2ヶ所を設計し、
          「帰国する直前」に完成したのがこの「角島灯台」です。

 

■構 造  円形石造り(徳山産の御影石を使用)

■灯 質  閃白光

■光 度  140万カンデラ

■光遠距離 18.5海里(約34km)

■高 さ  地上~灯塔まで29.62m

■平均水面上~灯火まで 44.66m(石造灯台では、現在日本3位の高さです。)

■レンズ  第一等8面フレネルレンズ(直径1.84m 高さ2.9m)
明治7年にイギリスエジンバラで造られた我が国の灯台では
最大規模のもの。当時のレンズが存在するきわめて貴重なレンズです。

 

■灯台建設費   24,405円(現在価格約3億8千万円)

■灯   器     8,651円(現在価格約1億3千5百万円)

(ホテル西長門リゾート ホームページより)
https://www.kgh.ne.jp/10/event/night_tour/

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