【長門市】太陽の光と海の青が織りなす 青の洞窟

2018-9-6
海と日本PROJECT in やまぐち

海の中の「青」。
こんな青があったのかと、新しい青との出会いに感謝です。
ここは、長門市仙崎の青海島。
文字通り・・・青い海の島です。
上からの眺めだけでは分からない、海の中の様子をじっくり紹介しましょう。

日本百景にも選ばれている長門市仙崎の青海島。
県内でも有数のダイビングスポットとして人気を集めています。
この日は青海島ダイビングセンターの三好芳郁さんに同行をしてもらいました。

日本百景にも選ばれている青海島

  1. ダイバーは丹黑アナです。
  2. 美しいヒレが特徴のミノカサゴ
  3. SUP=スタンドアップ・パドルボード

岩の切れ間を進んでいくと、見えてくるのが「青の洞窟」です。
岩の間から日光が差し込むことで、水中にまばゆいばかりの光が降り注いでいます。
中には空洞があり、水面に出てみると…。
「わぁ~すごい!水面がエメラルドグリーン!」と、丹後アナも感嘆。
太陽の光と海の青が織りなす、自然の造形美です。

こんな素敵なスポットを求めて、多くのダイバーが青海島を訪れます。
取材したこの日も、女性3人組がダイビングを楽しんでいました。
「(山口の海は)めっちゃきれいだった。透き通っていて魚けっこういたよね。」

海にすむ生き物を水中カメラで写真に収めてみます。
海の中は透明度が高く、海底まで見渡すことができます。
ユラユラ動く海藻の間に見えるのは、ミノカサゴです。
蓑を身にまとったようにヒラヒラと揺れる美しいヒレが特徴です。
ただし、ヒレには毒があるので、きれいだからといってうっかり触らないように気をつけましょう。

ほかにも、岩場にくっついているシロウミウシを見つけました。
白地の体に黒のドット柄と、自然界の生き物とは思えないくらい、おしゃれなデザインをしています。

ダイビングだけでなく、初心者でも気軽に楽しむことが出来るSUP=スタンドアップ・パドルボードも体験することができます。
サーフィンのように波に乗るのではなく、ボードの上に立ってパドルをこぐことで、
まるで海の上を歩いているような不思議な感覚を味わえます。
このSUPで青の洞窟に入ることもでき、ダイビングが苦手な人でも美しい海や洞窟を満喫することができますよ。

ダイビング女子も多く訪れ、人気のスポットとして注目を集める青海島。
みなさんも美しい青海島の海中散歩を楽しんでみてはいかがでしょうか?
問い合わせは、青海島ダイビングセンター 0837-26-4023 まで。

8月1日 さわやかモーニング 放送 

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