レポート
2020.08.11

【上関町】クルマエビの赤ちゃん可愛いね

手のひらにちょこんと乗っているエビ。
クルマエビの稚魚=稚エビです。
「可愛いね。」とつぶやいた子どもの手から、無事に海へと放たれました。

エビの赤ちゃんってこんなに小っちゃいの?!

上関町の踊堂保育園の園児たち15人が、稚エビの放流を体験しました。
7月3日(金)上関町の栽培漁業センターを訪れた子どもたち、6月の施設見学のお礼に七夕飾りを手にやってきました。
七夕飾りには「お魚が大きくなりますように。」という短冊も揺れています。

栽培漁業センターではこの日、偶然にも稚エビを放流することになっていて、子どもたちも急遽放流を体験することになりました。
稚エビが入ったバケツをそ~っと傾けて、稚エビを海へと放ちました。
中には、手のひらに乗せてみる子どもも。
稚エビの小ささにびっくりしていましたが、「赤ちゃん可愛いね。」とにっこりとしていました。

エビの赤ちゃん、海で大きくなってね。

上関町では、クルマエビを特産品としてアピールしています。
栽培漁業センターでは、町内に約5000平方mの育成池2カ所でエビの養殖を行っています。

踊堂保育園では、毎年6月に施設見学に訪れていて、園児たちに魚とふれあう、町の海を知る機会を作っています。
エビの赤ちゃん、今ごろはどのくらいに成長しているかな?

海を汚さない、自然を大切にする気持ちをこれからもずっと大事にしてほしいですね。

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