レポート
2020.06.30

【下関市】ペンギンのヒナ すくすく成長中

下関市にある海響館のペンギン村は、今年3月にオープン10周年を迎えました。
そのペンギン村では、ジェンツーペンギンのヒナがすくすくと育っています。

新型コロナウィルスの影響で3月から約3か月半の間、ほとんど臨時休館となっていた下関市の海響館。
6月19日から営業を再開しています。
新型コロナウィルスの感染対策として、入り口には体温を測るカメラを設置、37.5度以上ある人やマスクを着けていない人は入場することが出来ません。

ペンギンを真下から観察できる

目玉のひとつ、ペンギン村は国内最大級のペンギンの展示施設で、今年3月にオープン10周年を迎えました。
温帯ゾーンでは「フンボルトペンギン」、亜南極ゾーンでは「マカロニペンギン」に「キングペンギン」など5種類約140羽のペンギンを飼育しています。

魅力いっぱいのペンギン村に、新しい命が誕生しました。
亜南極ゾーンのジェンツーペンギンです。
6月にヒナが孵化したばかりということです。

卵が確認されたのは4月30日のこと。
そして、ペアが交代で卵を温め続け、39日目の6月8日に孵化しました。
タイミングが合えば、親から口移しでエサをもらうところを見られるそうです。
すくすくと成長しているヒナ、まだ性別はわかっておらず、名前が決まるのも先だそうです。

スタッフの井上美紀さんは「海響館にとってペンギンたちは下関市のシンボルにもなっている鳥ですので、もっと身近に感じてもらえたら。ふわふわでかわいいのが生まれて2~3週間から1か月半くらい。ちょうど羽の生え代わりもまた成長のポイントとしてわかりやすいところです。」と話していました。

ふわふわのペンギンの赤ちゃん、ぜひ見に行きたいものですね。

亜南極ゾーンのペンギンの水槽は、ペンギンの泳ぐ姿を横から見られるだけでなく、真下からも観察できるんですよ。
ペンギンがまるで空を飛んでいるみたいに泳ぐ姿、躍動感あふれる生態を目にすることができます。

海響館では現在、約550種3万5千点の生きものが展示されています。
フグは展示している種類の数が世界1位と言われていて、様々な種類のフグの仲間を見ることできます。

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