レポート
2022.11.11

【下関市】大島商船高専の練習船「大島丸」進水式

下関市の造船所で建設が進められている大島商船高専の新しい練習船が10月13日(木)に進水式を迎えました。
今後、内装工事などを行い、来年3月に引き渡される予定です。

4代目「大島丸」には新たな設備や機能を搭載

三菱重工業下関造船所で今年3月から建造が進められている大島商船高専の新しい練習船は、全長約56m・総トン数約370tで現在の練習船よりも一回り大きくなっています。
式では、現在の練習船と同じ「大島丸」と命名されました。

学校関係者が練習船とつながれた紐を切断し進水が始まると、大きな拍手が起こっていました。
練習船には、新たに女子学生専用エリアが設けられる他、音が静かな電気推進方式を採用し、リチウムイオンバッテリーを搭載するなど環境にもやさしい船となっています。

大島商船高専の毛利好孝課長は「女子学生の募集についても本校としては力を入れていきたいと考えておりますので、性別を問わずいろんな分野で活躍できる海事人材を育成していきたい。」と話していました。

4代目となる新しい練習船「大島丸」はこれから内装工事や試運転を行って、来年3月に引き渡される予定です。

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