レポート
2023.05.15

【萩市】国際クルーズ船の寄港は約3年半ぶり

フランスのクルーズ船「ル・ソレアル」が4月18日(水)朝、萩市に寄港しました。
国際クルーズ船の県内への寄港はコロナ禍前の2019年以来、約3年半ぶりのことです。

午前9時ごろ、萩市の沖合にフランスのクルーズ船「ル・ソレアル」が停泊しました。
全長142m、乗客定員は264人です。
今回は小樽を最初の寄港地とし、酒田や佐渡など江戸時代の商港を巡って日本海を南下します。
7つ目の寄港地として萩市へと到着しました。

フランスのクルーズ船「ル・ソレアル」

スイスからの観光客は「サムライの街と聞いていたので、城跡や武家屋敷を見るのを楽しみにしている。」と話していました。

「ル・ソレアル」が到着後、行われたセレモニーでは田中文夫市長が陣羽織でクルーを出迎えました。
萩市観光課の藤田将一課長は「外国の方が来られるというのは非常に観光地としても喜ばしいこと。国内だけでなく外国の方にも萩を楽しんでいただければ。」と話していました。

県観光政策課によると、今年県内には16回の寄港が決まっているということです。

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