【下関市】イルカが泳ぐ海

2018-8-28
海と日本PROJECT in やまぐち

今回は、かわいいイルカの話題です。
下関市豊北町にある角島大橋周辺の海域になんと!
野生のイルカが現れ、地元の人や観光客を驚かせています。
手をのばせば、そこにイルカがいる~♪

角島大橋周辺の海岸

  1. イルカが姿を現し始めたのは7月初め
  2. イルカと併走
  3. ほら!こんなに近いっ。

イルカが姿を見せ始めたのは、7月の初めごろ。
下関市豊北町の角島大橋近くの海に、10頭近くのイルカがバナナボートの周りに近づいてきました。
その日以降も、ジェットスキーの近くに30分以上いたり、かゆいのかロープに体をこすりつけて遊んだり、20~30cmの水深の所まで来たり・・・・と、何度か人懐っこい仕草を見せていました。
これまでにも、この時期にイルカを目にすることはあったものの、ここまで人に近づいてくるのは初めてだそうです。

取材班が撮影に向かった7月31日。
10頭近くのイルカを見ることができました。
観光客も「すごかった。美しかった」「生涯こういうことはないかなと、感激しました。」とため息交じりでした。

海水浴客も敬遠することしの猛暑。
地元では人懐っこいイルカたちが「暑い夏の救世主になってくれれば・・・。」と期待を膨らませています。

イルカが間近で併走したり、波に乗って遊んだり、見ていると癒されますね~。
さらに言えば・・・透き通る海。白い砂浜。
角島の海がきれいなのが、本当によくわかりますね。

8月7日 さわやかモーニング 放送

関連記事

関連リンク

ページ上部へ戻る